サロンで行われる脱毛方法がこの光脱毛と呼ばれるものですが、光脱毛にも種類があります。IPL脱毛とSSÇ脱毛という2つの脱毛機器が主に使用されていて、サロンによっては独自開発した機械を取り入れているところもあります。

脱毛機器によって多少の違いはあるものの、どれも効果は同じです。
サロンでの脱毛を検討中であれば、どのような違いなのか脱毛機器を理解しておくと良いと思います。

フリーペーパーでもたくさん見かける脱毛サロンは料金も安く、ワンコインで体験ができたり手軽ですよね。そんな脱毛サロンでの光脱毛の疑問や効果の有無、詳しく説明していきたいと思います。

光脱毛とは??

光を照射し毛母細胞の働きを弱らせることによって、毛を生えさせなくする脱毛で、光脱毛は脱毛サロンやエステサロンなどで扱っている脱毛方法になります。
呼ばれ方は様々あるので、光脱毛の他にエステ脱毛やフラッシュと呼ばれる事もあるようですがどれもこの光脱毛のことをさしています。

こちらの施術法は脱毛する部位にジェルを塗って光を照射していく方法で行われます。
毛母細胞を破壊することはないので、数年後に毛が生えてきてしまったりすることもありますし、光脱毛の歴史がそれほど長くないので、永久的な脱毛効果があるのかどうかまでははっきりと分かっていません。

光脱毛の種類は?

光脱毛をは大きく2つに分けることができます。

☆IPL方式(インテンス・パルス・ライト方式)

日本で一番最初に使用されるようになった光脱毛で、毛乳頭にあるメラニン色素に働きかけ、毛根や毛母細胞を弱らせて毛が抜け落ちるのを促したり、生えなくなるようにさせます。

☆SSC方式(スムース・スキン・コントロール方式)

特殊なジェルを塗布して光を当てることによって浸透させます。
このジェルは抑毛させる効果があるのと、光の照射はジェルに反応するので肌の負担はほぼないといわれています。

主に光脱毛にはこの二種類の方式の機械で施術をしていきますが、脱毛サロンによっては独自開発をしたものを導入しているようなところもありますので、他のサロンとの効果や施術の違いをアピールしている所は事前にチェックが必要ですね!

光脱毛は痛い?効果ってどうなの?

他の脱毛の中で痛みが一番少ないのが光脱毛です。
全く痛くない訳ではないのですが、我慢できる程度というかゴムを弾いたような軽い痛みがあり、毛が太い所や多く生えている部分は痛みも増します。

医療レーザー脱毛よりも照射の出力は弱いので、痛みも少ないのです。
ですが、痛みと効果は比例する事も分かっています。痛みが弱いということは効果の出方も弱い(ゆっくり)ということです。

光の出力はレーザーよりも弱いので効果を実感し始めるのに少し時間がかかります。
個人差はありますが4回5回と回数を重ねた所で生えてくる毛が細くなったりと変化に気づく方が多いのです。

素早い効果を期待するのは光脱毛では難しく、1年から2年、3年と回数を重ねて徐々にキレイにしていくのがこの光脱毛です。

光脱毛のメリット・デメリット

〈メリット〉
 ・痛みが少ない
 ・肌への負担が少ない
 ・料金が安い

〈デメリット〉
 ・一回あたりの脱毛効果が低い
 ・施術回数がかかる

光脱毛は各サロンによって体験で安く脱毛ができたり、部位によって特別価格が設定されていたり、脱毛をしてみたいなと思えば手軽に始めやすいのではないでしょうか。
価格も手頃で自分の予算にあったプランを組み合わせてもらえたり、カウンセリングも丁寧に行われるので通いやすいのが魅力だと思います。

その反面効果の出方はゆっくりなので長く通うことになるのは間違いありません。