CMなどでよく見かける大手の脱毛サロンと、自宅やマンションの一室、テナントでやっている個人のサロンはどのような違いがあるのでしょうか。

大手のサロンはネットの口コミやホームページを見ても分かりやすく解説してあったり、体験談ものっていたりして、サロンへ行く前から情報をたくさん知ることができますが、それに比較すると個人のサロンの情報は入手しにくいです。

だからといって個人サロンを選択肢から外すのはもったいないかもしれません。
お住いの地域によって、大手サロンが進出していない所もありますし、選ばれる理由があるかもしれません!
それぞれのメリット・デメリットを比較していきましょう。

大手脱毛サロンのメリット・デメリット

〈メリット〉
・立地が良い
・設備が新しい
・一定のサービスが受けられる
・倒産しにくい
・生活環境の変化にも対応できる

〈デメリット〉
・スタッフによって技術力に差がある
・予約が取りづらい
・接客がマニュアル通り

大手サロンの場合、生活スタイルが変わって引っ越す事になっても、違う店舗に通うことで脱毛を継続する事ができますし、店舗が変わってもスタッフの教育がされているので、一定のサービスを受けることが可能です。

また、料金を前払いするので心配なところですが、資金力のある大手であれば、お店が潰れてしまうリスクも低いと言えます。

デメリットとしては、お手軽に体験できるキャンペーンや料金設定が安いプランもあって、新規のお客さんが常に来店されることもあり、予約がとりづらいこともあります。

一定のサービスが受けられる一方で、マニュアルに沿って教育されているので、接客自体がマニュアル通りであったり、担当したスタッフによって技術力に差があるのは仕方ないのかもしれません。

個人脱毛サロンのメリット・デメリット

〈メリット〉
・技術力が高い
・予約がとりやすい
・距離感が近い、アットホーム
・都度払いができる

〈デメリット〉
・情報が少ない
・お店によって導入機械が古い事も
・料金設定が割高

個人で経営されている所は大手サロンで経験を積んだ方や知識が豊富な方が多いので、技術力も期待できます。施術スタッフとの距離も近いので、細かい要望なども伝えやすいこともあり、信頼関係を築くことができます。

大手に比べると資金力がないので、最新機器を常に導入するのは難しいということや、元の料金設定が高めなのがデメリットになります。個人なので、倒産のリスクも高く、行こうと思ったら潰れていた…ということもあるかもしれません。

ですが、個人のお店では、都度払いできる魅力もあります。
一括でまとめて支払うのではなく、その日に施術する部位の料金だけを支払う方法です。
それであれば、まとまったお金も必要ありませんし、お店が潰れる心配をしなくても大丈夫なのです。

まとめ

大手サロンにするのか、個人サロンにするのか、メリット・デメリットがあり比較するのは難しいですが、それぞれの特徴を知ることができたのではないでしょうか。
サロン選びでは大切なことです。

例えば、料金の安さを求めてサロンを選ぶ場合は大手サロンになりますし、予定が忙しいから予約のとりやすさを重視するのであれば個人サロンになります。

どちらを選べば良いという訳ではなく、自分の要望にあった方のサロンを選ぶのがベストなのです。